

畳に弾力性が無くなったり、糸が緩んでフワフワしたり、凹凸や大きな隙間が出来る様になったら、畳床(芯材)も含めて新しくする必要があります。畳は畳床と畳表と畳縁から出来ています。予算や用途に合わせて天然素材や工業製品を選ぶ事が出来ます。
畳はその部屋に合わせて作るオーダーメイド商品なので1枚1枚寸法が微妙に違います。部屋の寸法を1厘(約0.3mm)単位で計ります。



ご希望に添う材質の畳表を準備し自動畳表裁断機で荒落としをします。20種以上常時在庫しています。



ご希望に添う材質の畳床を準備します。ハウスメーカー、建設会社など各社仕様により20種以上常時在庫し、別注品も即日製造します。



畳床の床長寸法に合わせて両框自動裁断機で裁断します。両方一度に裁断しますので正確に寸法が出ます。


畳床に畳表を張りながら両頭式表張框縫機で両端を縫着します。エアー圧により張り加減を調整します。



畳表は製織り過程で染土を付けています。全自動染土落し機でブラッシングする事で本来のイ草の色、艶が出ます。納品後の空拭きの手間を省きます。


全自動両平刺機で畳巾の寸法に合わせて裁断しながら両側同時に畳縁を縫い付けます。コンピューター制御で切断、縫着しますので正確な寸法に仕上ります。



畳縁を手作業で折り返し、両頭式返し縫機で縫着します。



汚れ、ほつれ、キズ等が無いかを確認後納品。



畳替え、畳張替えのことなら石井製畳 - 京都 - にお気軽にお問い合わせください。
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